[9/21]防災研修会報告
[2025]9月21日(日)10時から萩原町集会所において防災委員・防災サポーター・防災ボランティアを対象とした防災研修会を行いました。
参加者は防災委員が6名、防災サポーター(班長)が11名、防災ボランティアが3名の合計20名でした。お忙しい中、参加していただいた皆様には心より感謝申し上げます。
前半は萩原町防災会設立時に茂原市より頂いた防災資機材の中身を使い方を含めて確認し、後半は災害対策コーディネーター茂原(災対コー茂原)の方々7名から倒壊家屋からの救助の実地訓練を指導していただきました。
@l・動画はIMG_0413が防災コー茂原の方による模範、IMG_0414と0416は自治会からの参加者を2班に分けて実施していただいた訓練の様子です。
その他参考動画
省消防庁のホームページに「倒壊家屋からの救助」「ブロック塀からの救助」「土砂崩れからの救出」「救助期機材一覧」「搬送方法」などが挙げられています。
https://www.fdma.go.jp/relocation/e-college/cat65/cat65/cat46/2-17.html
防災資機材リスト👉
阪神大震災や東日本大震災で発生した火災ではその6〜7割で電気火災が原因となったことが調査でわかっています。
電気火災とは地震の揺れで一度停電になったものが、再度通電するときに、地震で電気ストーブが倒れていたり、電器配線が傷ついていたりするとそこから発火し火災につながるものです。
電気火災を防ぐのに個人でできる対策があります。それは感震ブレーカーという装置を自宅につけることです。装置によっては自分で取り付けることができるものもありますので検討してみてください。
感震ブレーカーについて記載のある新聞記事
①遅れる「木密」防火対策 消火設備の優先導入9% 日経新聞2025年1月4日
②能登半島地震、輪島朝市火災は電気配線原因か 日経新聞2024年2月15日
③木造密集地に火災リスク 石川・輪島で200棟延焼 日経新聞2024年1月3日(千葉県にある8haは浦安市に存在)
④関東大震災100年、「災害のデパート」追う執念の研究 日経新聞2023年8月9日
⑤江戸川区、感震ブレーカー30万戸に無償配布 日経新聞2023年6月7日