回覧_2024年10月_防災訓練の案内ほか
茂原地区50余りの自治会長と防災関係者を対象に表記研修会が行われました。講師は茂原市役所総務部 防災対策課の近藤恒史氏で1月に起きた能登半島地震の支援に駆けつけた体験談をはじめ、災害時に命を守るための一人ひとりの防災対策や災害に備えた自宅での食品備蓄について有意義な話を聞くことができました。
資料を添付しますのでご自分の備えの参考にしてください。
災害時の救助に関わる人的・物的装備は長生郡市の人口は14万4千人に対して消防署員の数は220名、救急車は9台とのことです。食糧備蓄は8万4千人の茂原市民の15%が避難所に逃れ、その内の30%の人が自分で食糧を持ってくるという想定のもの5万食を備蓄倉庫に保管しているそうです。大規模の災害が起きた時にすぐに助けに来てもらえるのは期待しないほうが良さそうですし、最低3日は自分たちで持ち堪えられるような準備が必要です。
かねてよりロッテ不動産所有の土地の周りの側溝に溜まった土の除去を、萩原町自治会からロッテ不動産にお願いしておりました。この度、それの実施に向けてロッテ不動産から敷地に置いてあるゴミステーションを移動していただきたくお願いしたい旨の連絡がありました。その為、この度皆様にはご不便をおかけするかもしれませんが、ゴミステーションの移動をお願い致しました。長年の側溝土の除去をすることによって、大雨時の安全を守ることができます。ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。
具体的には萩原町2丁目および3丁目のロッテ不動産所有地内にある別紙の5か所のゴミステーションが対象となります。撤去の理由はロッテ不動産として将来的に当該敷地を有効活用する可能性があるためとの説明がありました。
自治会から継続して敷地内にゴミ箱を設置することをお願いしましたが認められないとのことで、自治会として敷地内からごみ箱を撤去することとしました。
対応策として敷地外の側溝の上にゴミ箱を移動する案を検討いたしましたが、市役所環境保全課より構造物が道路上(市道)に常時はみ出すことになるため不可とのことでした。そのため側溝の上にゴミネットを設置する方法で対応することと致しました。
3丁目の北側のゴミステーション(別紙第58号)については折りたたみ式のゴミ箱を住民の方から提供いただいたため、ゴミ箱を使用しない時は折りたたんで側溝上に収めることができるとの判断から市役所に設置許可を頂いております。他の4か所のゴミステーションにつきましてはネットだけのため従来のゴミ箱に比して使用しにくくなることやカラス等に荒らされる可能性もあり、利用される皆様にはご不便をおかけいたすことになりますがご理解いただきたくお願い致します。
本件つきまして何か問題が生じた場合やご意見等ございましたら自治会役員までご連絡頂きたくお願い致します。
宜しくお願い申し上げます。
萩原町自治会
会長 細谷菜穂子 090-8741-9087
第3地区役員 井上仁志 080-2213-9215
第4地区役員 柳瀬勇次 090-1403-9507