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地震火災に備えて

 阪神大震災や東日本大震災で発生した火災ではその6〜7割で電気火災が原因となったことが調査でわかっています。
 電気火災とは地震の揺れで一度停電になったものが、再度通電するときに、地震で電気ストーブが倒れていたり、電器配線が傷ついていたりするとそこから発火し火災につながるものです。

 電気火災を防ぐのに個人でできる対策があります。それは感震ブレーカーという装置を自宅につけることです。装置によっては自分で取り付けることができるものもありますので検討してみてください。

感震ブレーカーについての説明

感震ブレーカーについて記載のある新聞記事
遅れる「木密」防火対策 消火設備の優先導入9%             日経新聞2025年1月4日
能登半島地震、輪島朝市火災は電気配線原因か                  日経新聞2024年2月15日
木造密集地に火災リスク 石川・輪島で200棟延焼           日経新聞2024年1月3日(千葉県にある8haは浦安市に存在)
関東大震災100年、「災害のデパート」追う執念の研究      日経新聞2023年8月9日
江戸川区、感震ブレーカー30万戸に無償配布                     日経新聞2023年6月7日

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